かぶの栄養素と効果・効能♪胃痛や胸やけに有効な成分の正体は?

かぶ

こんばんは、シュガーソルトです^^

今日は、かぶについて栄養効果効能など調べてみました。

というのも僕の育った環境なのか?あまりかぶを食べた印象が無いのです(笑)皆さんはどうですか?

スーパー行くと売っているのですが、なじみが無いので素通り…..ラディッシュ?お洒落そうだけど素通り….こんな感じです(笑)

いろいろな食材を食べた方が健康にいい!というのが栄養学の基本なので、今日はかぶの栄養や効能について学んでみたいと思います!

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かぶの栄養素チェック

さてさて、かぶにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。

かぶの栄養素:根

※かぶ(根) 可食部100g中

エネルギー 20kcal
カリウム 280mg
カルシウム 24mg
ビタミンC 19mg
パントテン酸 0.25mg
葉酸 48μg
食物繊維 1.5g

なるほど…..カリウムが豊富に含まれているので、高血圧対策にはいいですね。印象としては同じ根菜類の〝だいこん〟に栄養素は近いです。ビタミンCも豊富です。

あと注目は、ジアスターゼという消化酵素を多く含んでいます。

ジアスターゼとは?

デンプンを分解する消化酵素。ジアスターゼには消化を助け、胃もたれや胸やけを防ぐ効果があります。ただし、熱に弱い性質があり、加熱調理するとあまり効果を発揮できません。大根にも含まれますので、大根おろしなど生食がおススメです。



続いて、葉と茎の部分の栄養素も見ておきましょう。

かぶの栄養素:葉と茎

※かぶ(葉と茎) 可食部100g中

エネルギー 20kcal
カリウム 330mg
カルシウム 250mg
ビタミンC 82mg
ビタミンA(βーカロテン) 2800μg

あれ?葉と茎の栄養素はかなり高いですね!〝かぶ〟というと根(実)の方しかイメージしていなかったのですが(笑)これ知らなかったら、危うく捨ててしまうところでした。。。〝かぶ〟の葉と茎も捨てずにしっかりと食べるようにしましょう^^

かぶの効果・効能

続いてかぶの効果・効能もチェックしておきましょう。

かぶの効果・効能~こんな症状に有効!~

  • 胃もたれ…根
  • 胃炎…根
  • 胃潰瘍…根
  • 胸やけ…根
  • せき…葉と茎
  • 貧血…葉と茎

上の4つは、〝かぶ〟の根の部分の効能。やはり消化酵素ジアスターゼの働きです。胃の調子が良くないときは、かぶの根をやわらかく煮た料理がおススメです。

下の2つは、〝かぶ〟の葉と茎の効能。鉄分も豊富なので、貧血にも効果があるようです。またビタミンA(βーカロテン)、ビタミンCも豊富なので風邪予防の効果もあります。ビタミンA(βーカロテン)は脂溶性(油に溶けて、水には溶けない)のビタミンで、油と一緒に摂取すると吸収が良いので、炒め物などがおススメです。

終わりに

今日は、普段あまりなじみのない〝かぶ〟について栄養、効果効能を調べてみました。

せっかく勉強したし、知識を得たことで少しなじみも出てきた(笑)ので、今度〝かぶ〟を使った料理に挑戦してみよう!と言う気持ちになりました。

胃の調子が悪いときには、皆さんも〝かぶ〟を食べてみて下さい^^

では本日も最後までご精読ありがとうございました!

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