里芋(栄養・効能・食べ合わせ・保存方法)完全ガイドブック!!

里芋

こんばんは、シュガーソルトです。

今日は夏~秋に旬の時期を迎える里芋について書いてみたいと思います。

里芋の栄養素から、効能、おススメ食べ合わせ、保存方法など健康面を重視した内容でお届けしますね^^

普段なにげなく食べている里芋ですが、私たちの体にどんな栄養、効能をもたらしてくれるのでしょうか~?

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里芋の栄養素&効能

里芋の栄養素をチェック

 まずは、里芋の栄養素をチェックしてみましょう。

※可食部100g中

エネルギー 58kcalg
カリウム 640mg
ビタミンB1 0.07mg
ビタミンC 6mg
食物繊維 2.3g

カロリーが58kcalと低いのでダイエットに良さそうですし、カリウムがかなり豊富に含まれています。

そして注目すべきは食物繊維。里芋といえば、あの独特のぬるっとした「ぬめり」だと思うのですが、あの「ぬめり」の正体はムチン・ガラクタンという水溶性の食物繊維なんです。

  • ムチン
    • ● 胃の粘膜を保護し胃腸の機能を高める作用。

      ● がんのリスクを減らす作用。

      ● 脳細胞を活性化する作用。

  • ガラクタン
    • ● 血圧と血中コレステロールを下げて動脈硬化を予防する作用

あの「ぬめり」にはこんな嬉しい効果があるんですね^^

里芋の効能

「ぬめり」だけではなく里芋全体の効能も見てみましょう。

  • 便秘の予防・改善
  • 糖尿病の予防
  • 高血圧の予防・改善
  • 胃潰瘍の予防

やはりカリウムがかなり豊富に含まれているので、高血圧の予防・改善にはかなり効果がありそうですね。塩分取り過ぎだな~と感じている方にはおススメ食材です。

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里芋と相性のいいおススメ食べ合わせ

次に食べ合わせによる効能をチェックしましょう。

  • 里芋 + 鶏肉豚肉イワシカツオ(いずれか)
    • ● 健脳効果

      ● 体力増強

      ● 免疫力アップ

  • 里芋 + えのきたけこんにゃくごぼうおから(いずれか)
    • ● 血中コレステロール値低下

      ● 高血圧予防

      ● がん予防

  • 里芋 + 昆布みそとうがらしたまねぎ(いずれか)
    • ● 新陳代謝活性

      ● 血行促進

      ● ダイエット効果


里芋の保存方法・期間

最後に、保存方法・期間について書かせていただきます。

状態 保存方法 保存期間
丸ごと 洗わずに新聞紙に包んで常温保存※低温障害で傷んでしまうので冷蔵庫は× 1ヶ月程度
冷凍(生) 皮をむいて輪切りにしたら、すぐに冷凍保存用袋に入れて空気を抜きながら密封し冷凍庫へ※すぐに袋に入れれば水にさらさなくてもOK。 2週間程度
冷凍(ゆでて) 皮をむいてゆでる。冷ましてから冷凍用保存袋に入れて空気を抜きながら密封し冷凍庫へ 3週間程度

皮むきのポイント

電子レンジで加熱してから皮をむけば面倒な皮むきをラクチン。手が痒くなることもありませ~ん!下ごしらえに手のかかる里芋の煮物も手軽に出来ますし、皮をむいた後そのまま冷凍しても大丈夫です^^

本日も最後までご精読ありがとうございました。

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One Response to “里芋(栄養・効能・食べ合わせ・保存方法)完全ガイドブック!!”

  1. 匿名 より:

    何もしなくても3か月はもつ

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