太刀魚の旬の時期・栄養・効能、鮮度の見分け方、おすすめ料理♪

こんにちは。フィッシュです。
今日は、釣人のあいだでも「釣ってよし、食べてよし!!」と人気のある、太刀魚(タチウオ)について書いてみたいと思います。
スーパーでも切り身をよく見かけますが、いったいどんな魚なのか?また、栄養、効能・旬の時期・鮮度の見分け方など、調べてみましたので、是非参考にしてみてください^^

スポンサードリンク

太刀魚(タチウオ)ってどんな魚?

銀色に輝く細くて薄い魚体が、「太刀」を思わせることから「太刀魚」の名がつけられたと言われていますが、漁師さんや、釣人の中には頭を上に垂直に泳ぐことから「立ち魚」と呼んでいる人もいます。

太刀魚(タチウオ)主な産地


太刀魚(タチウオ)は、北海道南部から南へかけて日本の沿岸全域に分布していますが、瀬戸内海や九州などの南日本が主な産地となっています。
最近では、中国・タイ・フィリピンなどからの輸入物も多いですが、味は日本のものの方が良いとされています。

太刀魚(タチウオ)旬の時期


旬は秋ごろ(9月~11月)と言われていますが、1年を通じてほとんど味が変わらないためか、春から初夏が旬といわれる地域もあります。
東京湾では7月~12月くらいまでは、釣りモノとして釣人から人気を集めています。

太刀魚(タチウオ)味の特徴とおすすめ料理


身質はやや柔らかいものの、風味がよく、適度に脂がのっています。
また、骨離れが良いので、塩焼きなど焼き物に向いていますが、淡白な味なので、唐揚げ、てんぷら、竜田揚げ、煮物など、様々な料理に使えます。
鮮度の良いものは刺身や炙りが良いでしょう。

私の太刀魚(タチウオ)料理の〝ベスト3″は、
1位 炙り(ポン酢で食べる)
2位 てんぷら
3位 塩焼き

です^^
やはり、素材の旨さを引き出すにはシンプルな料理がおすすめです!

また、太刀魚(タチウオ)のは珍味としても知られ、
・焼き
・めんつゆで煮る
・酒と塩で塩辛
にしても美味しいので、おすすめですよ。

日本料理以外にも、フランス料理(バター焼き、ポワレ、ムニエル)や中華料理にも使われています。
太刀魚(タチウオ)にはオレイン酸が多く含まれているため、脂のしつこさが気にならないと言われています。
フランス以外の国でも太刀魚(タチウオ)はよく食べられているようですね。

鮮度の見分け方


・銀色の輝きが美しいもの
・身に張りのあるもの
・切り口の透明感がより透明なもの
(一般的にスーパー等では、切り身になって売っているものがほとんどなので)

国産と輸入モノの見分け方


目が黒く澄んでいて、目のまわりが、白いものが国産。黄色いものは、輸入モノです。

スポンサードリンク

栄養成分と効能

太刀魚(タチウオ)栄養成分

注目の栄養成分は、構成脂肪酸EPADHAが豊富で、ビタミンAビタミンEビタミンDが多いのも特徴です。

太刀魚(タチウオ)の 銀皮がキモ!

太刀魚(タチウオ)の銀皮の脂肪層から抽出されるグアニンは抗ガン物質として使用され、
・リンパ腫
・胃ガン
・肝炎
・止血
にも効果があります。

EPADHAは、
・動脈硬化の予防
・心筋梗塞
・脳梗塞
などの成人病に

ビタミンA・E・Dには、
・アレルギーを抑える効果
・アトピー性皮膚炎の改善
・皮膚の乾燥防止・美肌
効果が期待できるといわれています。

終わりに

本日は、太刀魚(タチウオ)の旬の時期、栄養・効能、鮮度の見分け方について書いてみましたが、いかがでしたか?
食べて美味しいだけではなく、あの〝悪党ツラ″からは、想像もできない栄養・効能が期待できると知り、ますます食べたくなりました^^
近いうちに東京湾へ出かけて釣ってきたいと思います!
今後は調理法やおすすめレシピなども紹介していきたいと思いますので、参考にしていただけると嬉しいです^^

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ