さつまいも(効能・栄養素・食べ合わせ・保存)ガイドブック!!

さつまいも

どうも、シュガーソルトです^^

先日カリウムの体内での効能について調べてみたのですが、そのカリウムを豊富に含む食材として「さつまいも」が紹介されていました。

ビタミンCが豊富という事は聞いたことがありましたが、その他にも栄養素が豊富に含まれているんですね~。

さつまいもの旬は9月~11月でまだ少し早いですが、今日は「さつまいも」の効能栄養素食べ合わせ保存方法などについて調べましたので書いてみたいと思います。

豊富な栄養素を含む「さつまいも」ガイドブックとして是非ご覧下さい!

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さつまいもの効能&栄養素

「さつまいも」にどんな効能・効果があるのかチェックしてみたいと思います。

さつまいもの効能・効果

  • がん予防
  • 風邪予防
  • 高血圧予防
  • 糖尿病の予防
  • 美容効果(シミ・そばかす対策)
  • 便秘の予防・改善

「さつまいも」がもっている抗酸化力で、色々な症状の予防・改善が期待できます。

次に、さつまいもに含まれる具体的な栄養素を見てみましょう。


さつまいもの栄養素

※可食部100g中

エネルギー 132kcal
カリウム 470mg
ビタミンE 1.6mg
ビタミンB1 0.11mg
ビタミンC 29mg
食物繊維 2.3g

特徴

主成分はでんぷん(炭水化物)なのですが、米などの炭水化物と比べると1/3のローカロリー。たっぷりとビタミンCが含まれているので、シミ・そばかすの抑制などで肌の健康にとても効果的です。また食物繊維も豊富なので便通も良くしてくれます。ガリウムの効果で高血圧予防にも◎。

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さつまいもと相性のいい食べ合わせ

前の章で上げた効能の中から、がん予防便秘解消について相性の良い食べ合わせをご紹介させていただきます。

がん予防

さつまいも + アーモンド

この組み合わせは、同時に風邪予防・美肌つくりにも効果的です。
ガンによい3つの成分、ビタミンC・ビタミンE・β-カロテンをバランスよく含む「さつまいも」と、悪玉コレストロール増加を防ぐオレイン酸を含む「アーモンド」でがん予防!

僕は、さつまいもの煮物にスライスアーモンドをのせて食べてみようと思います。(甘すぎるかな??)


便秘解消

さつまいも + だいこん

さつまいもの食物繊維が便秘を解消し、だいこんが消化を助ける働きをしてくれます。相乗効果で便秘解消に。

ちなみに、さつまいもに豊富に含まれるビタミンCとカリウムは、水溶性のため調理をしてしまうと水に溶けて減少してしまう栄養素なのですが、いも類の場合でんぷんが保護してくれるので調理時にあまり損失しません。なのでさつまいもは調理をしても、ビタミンCとカリウムを沢山摂取できるのです!


かぼちゃの保存方法・期間

最後に、保存方法・期間について見てみたいと思います。

状態 保存方法 保存期間
丸ごと 寒さに弱いので冷蔵庫は×。表面を良く乾かして新聞紙で包み常温保存 常温で1~3ヶ月間
切ったもの 切り口にだけラップをし、新聞紙で包み常温保存 常温で1週間程度 なるべく早く使うか、冷凍保存がおススメ
冷凍(生のまま) 輪切りにして、水につけてアクを抜く。ペーパータオルなどで水けをしっかりふき取る。空気を抜きながら冷凍保存用袋に密封し冷凍庫へ 2週間~1ヶ月
冷凍(ゆでたもの) 冷ましてから小分けにしてラップに包む。冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ 3週間程度

終わりに

今日は「さつまいも」についてでしたが、ご参考になりましたでしょうか?

僕の場合、どちらかというと濃い味好きななので、高血圧予防としてさつまいもを食べていこうと思いました。

焼いもにするか、煮物にするくらいしか出来ませんが(笑)

でも煮るだけなら簡単ですし、多めに作り置きして冷凍しておけば副菜の1品として手軽に食べることが出来そうなので早速今度挑戦してみたいと思います!

では、本日も最後までご精読ありがとうございました。

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