ほうれん草の効能、栄養素、食べ合わせ、保存方法を徹底チェック!

ほうれん草

こんにちは、シュガーソルトです。

今日は11月~2月に旬を迎えるほうれん草の効能について書かせていただきます。

ほうれん草をいえば、〝栄養素が高く色々な効能がある!〟と言うイメージが昔からあるのですが、実際はどうなのでしょうか??

効能栄養素おススメ食べ合わせ保存方法など、ほうれん草について今日は徹底チェックしてみました!

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ほうれん草の効能&栄養素

では、ほうれん草の代表的効能から見ていきましょう^^

ほうれん草の効能

  • 貧血予防・改善
  • 目の病気の予防・改善
  • がん予防
  • 高血圧の予防・改善
  • 老化の抑制

効能としては貧血に効果的な成分(ビタミンB1・B2・C・葉酸・マグネシウムなど)が豊富に含まれているため貧血の予防・改善が期待できます。また、抗酸化カロテノイド類のルテインも含み、このルテインが白内障や緑内障など目の病気の予防・改善に効果的です。


ほうれん草の栄養素

次に栄養素をチェックしてみましょう。

※可食部100g中

エネルギー 20kcal
ビタミンA(βーカロテン) 4200μg
ビタミンC 35mg
ビタミンE 2.1mg
カリウム 220mg
カルシウム 49mg
2g

やはり、ほうれん草の栄養価は非常に高いです。特にβーカロテンビタミンCカルシウムが豊富ですね~。鉄の含有量は野菜の中でトップクラスなので、レバーが嫌いで食べられないという方はほうれん草での摂取が良さそうです。

【注意点】
ほうれん草はアク成分のシュウ酸と言う成分をを微量含みます。シュウ酸はカルシウムや鉄の吸収を阻害する成分なのですが、ゆでて水にさらしてアク抜きをすれば取り除けますので大丈夫です。生で大量に食べるぎるのはやめておきましょう。

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ほうれん草と相性のいいおススメ食べ合わせ

続いて、ほうれん草と他の食材おススメ食べ合わせ&効能をご紹介させていただきます。

  • ほうれん草 + ピーマンにんじんトマト(いずれか)
    • ● 視力低下予防

      ● 白内障・緑内障

      ● 貧血予防・改善

  • ほうれん草 + なすじゃがいもブロッコリーごま(いずれか)
    • ● がん予防

      ● 血行促進

  • ほうれん草 + しいたけわかめいわしさば(いずれか)
    • ● 血中コレストロール値低下

      ● 高血圧予防

      ● 心臓病予防


ほうれん草の保存方法・期間

最後に、保存方法・期間をチェックしておきましょう。

状態 保存方法 保存期間
丸ごと 湿らせた新聞紙で包み(乾燥させない)、ポリ袋に入れて密封する。立てた状態で冷蔵庫へ 1週間程度
冷凍(生) アクが強いので生のまま冷凍保存は向いていません!
冷凍(ゆでて) ゆでて水けをきる。よく絞り、食べやすい大きさに切る。1食分づつ小分けにして空気を抜きながらラップに包む。冷凍用保存袋に入れ冷凍庫へ 3週間程度

終わりに

今日はほうれん草について効能、栄養素、おススメ食べ合わせ、保存方法など書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

ほうれん草はやはり〝栄養素の高い食材!〟ということが再認識できました^^

ほうれん草のおひたしくらいなら、料理初心者でも簡単に作れますし、冷凍保存で3週間も日持ちするのであれば、作り置きもできますので積極的に日々の食卓に取り入れていたいと思います!

では、本日も最後までご精読ありがとうございました。

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