塩分の取り過ぎは要注意!!病気(生活習慣病)や高血圧の要因に!

塩分

こんにちは、シュガーソルトです。

今日のテーマは塩分の取り過ぎについてです。僕は前から濃い味好きなので、ちょっと目を背けたくなるテーマですが……

でももういい歳(38歳)ですし、病気になってからでは遅いので、塩分の取り過ぎによる弊害病気(生活習慣病)などを調べておくことにしました。

そして普段の生活から注意するポイントもまとめてみましたので、僕と同じように濃い味好きの方は是非参考にしていただき、一緒に改善していきましょう!

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塩分の取り過ぎが引き起こす病気は?

  • 高血圧

塩分の取り過ぎによる代表的な弊害としては、やはり高血圧が一番です。

塩の主要成分であるナトリウムは、血管に対する圧力、つまり血圧を上げる方向に働きます。なので塩分の取り過ぎは高血圧につながるのです。

そして、高血圧は下記の病気の原因となります。

  • 脳卒中
  • 心臓病
  • 腎臓病
  • ガン
  • 心筋梗塞

ん~やっぱり怖いですね……ちなみに日本人男性の高血圧の割合は、40歳代で26%、70歳以上で56%です。これは世界的に見てもかない多い割合となっています。

1日あたりの塩分摂取目安は?

では、1日にどのくらいの塩分摂取が健康にとって好ましいのでしょうか?

1日あたりのナトリウム(食塩相当量)摂取量目標値
※厚生労働省発表2015年版

  • 男性:8グラム未満
  • 女性:7グラム未満
  •  

となっています。

上の目標摂取量に対して、今の日本人男性の平均摂取量が11グラムくらいなので、全体的に日本人は塩分を取り過ぎているとのことです。

その中でも濃い味好きの僕はどのくらい塩分を取り過ぎているんだ??(汗)

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塩分を取り過ぎないための工夫

さて、ここからが大事です。普段から塩分を取りすぎていたのは実感していたし、日本人が塩分を取りすぎているということもデータでわかりました。では、普段の生活から簡単に出来る塩分の取り過ぎに注意する方法を2つ上げてみたいと思います!

成分表示を確認する習慣をつける

自炊のときは、塩をどのくらい入れるか自分で決めることが出来ますが、お弁当やお惣菜を購入するときは成分表示を気にする習慣をつけましょう!

表示としては

  • 食塩
  • 塩分換算
  • ナトリウム

と書いてあります。

「食塩」・「塩分換算」と書かれているときは、そのまま表示通りの塩分重量になります。ここで注意が必要なのは「ナトリウム」の表示。ナトリウム(Na)で書かれている場合、食塩(NaCl)に計算しなおす必要があります。

ナトリウム(Na) × 2.54 = 食塩量

 になりますので2.54掛けて食塩量を把握してください。


調味料に含まれる塩分を把握しておく

自炊するときは、調味料に入っている塩分を予め把握しておきましょう!そうすれば、頭の中でだいたいの計算が出来ます。

大さじ1杯あたりの塩分量

減塩しょうゆ 1.4グラム
濃口しょうゆ 2.5グラム
辛みそ 2.2グラム
ソース 1.4グラム
トマトケチャップ 0.5グラム
マヨネーズ 0.2グラム
バター 0.2グラム

マヨネーズって意外と塩分少ないんですね^^
とりあえず僕は、普通のしょうゆ → 減塩しょうゆに変えてみます。出来ることから少しづつ!

終わりに

今日は「塩分の取り過ぎ」というテーマについて書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

自分自身、自覚はしていましたが目を背けがちなテーマだったので、とてもいい勉強の機会になりました。

世界的に見ても日本は、味噌やしょうゆを使う料理が多いため、塩分を取り過ぎる国と言われているらしいです。なので、普段から意識しておかないとついつい塩分を多く摂取してしまうんですね。

では、本日も最後までご精読ありがとうございました^^

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