鯖(サバ)缶の栄養(カルシウム、ビタミン)鯖缶で簡単パスタ♪

さば缶
今日は、前回紹介した「鯖缶の栄養、効能、子どもに摂らせるべきDHAのすごいチカラ!」の続きです。
鯖(サバ)缶の中に含まれるDHAは、一缶でどの程度入っているのか?
その他には、どのような栄養が含まれているのか?
鯖(サバ)缶のすごいチカラを紹介したいと思います。
また、今回はその鯖(サバ)缶をアレンジしてパスタを作ってみましたので、その感想と併せて書いてみたいと思います。

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鯖(サバ)缶の特徴

  • DHAとカルシウムが豊富
  • 添加物は一切使われていない
  • 缶を開けるだけで食べられる
  • 旨み十分なので、ダシは不要
  • 骨まで全部食べられる
  • 常温で長期間の保存ができる

魚缶1/3から1缶で1日のDHAはクリア!

厚生労働省では、DHAの摂取量は1日に1g(18歳以上の男女。18歳以下決められていない。)が望ましいとしています。
この量を魚缶で摂るにはどれくらい食べればよいのでしょう?

鯖(サバ)水煮缶 56g  (1.82g/100g)
さんま水煮缶 66g  (1.50g/100g)
さけ水煮缶 188g  (0.53g/100g)
いわし缶詰 45g  (2.21g/100g)

※( )内は、各缶詰め100gあたり(缶汁除く)のDHA含有量
どの魚缶も1/3~1缶強、食べれば十分です。
これなら1食でも無理なく食べられる量で、DHAの一日に必要な量はクリアできることがわかります。

鯖(サバ)缶のDHAは、缶汁にもたっぷり含まれています。
製造工程で、生の鯖(サバ)を缶に詰めて加熱するため、汁にDHAが溶け出しています。
缶汁には、魚の旨みも溶け出しているので、丸ごと料理に活用しましょう。

カルシウムも鯖(サバ)缶でOK!

骨まで食べられる鯖(サバ)缶は、カルシウムの補給にぴったり。
カルシウムは、イライラを鎮めて、神経を落ち着かせ、骨粗しょう症の予防に働く大事なミネラルです。

鯖(サバ)缶は生の魚よりカルシウムが多い
鯖(サバ)のカルシウム含有量は、生より缶詰の方が格段に多いです。
この差は、骨のカルシウム。
鯖(サバ)缶は、高圧で加熱するので骨が柔らかくなって丸ごと食べられるからです。
また、骨から溶け出したカルシウムは缶汁に残るので、こちらもDHA同様、調理に使えば無駄がありません。

鯖(サバ)缶にはビタミンも充実
鯖(サバ)缶には、若返りのビタミンといわれるビタミンE、たんぱく質や糖質などの代謝に不可欠なビタミンB群も豊富です。
DHA、カルシウムと同時にビタミンも補給できます。

肌の老化を予防するビタミンE
ビタミンEは、強い抗酸化作用のあるビタミンです。
抗酸化作用とは、体内の脂質の酸化を防ぎ、活性酸素を抑えて老化を防ぐ作用です。
ビタミンCを一緒に摂ると、ビタミンEが再び活性化するので、野菜やかんきつ類を組み合わせるとよいでしょう。

食事をエネルギーに変えるビタミンB群
魚缶には、ビタミンB2、B6、ナイアシンといったビタミンB群も豊富です。
たんぱく質、糖質、脂質をエネルギーに変える代謝に深く関わるビタミンです。
また、皮膚の健康維持や子供の成長、アルコールの分解にも必要です。
(ビタミンB群は水溶性のビタミンなので摂りためはできず、毎日補給する必要があります。)

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鯖(サバ)缶レシピ

今日は鯖(サバ)缶を使った、鯖(サバ)とナスのトマトパスタを紹介します。

今回使用する鯖(サバ)缶はこちら↓
さば缶

材料2人分
さば水煮 1缶(200g)
ナス2本
トマト2個
玉ねぎ1/4個
にんにく1/2片
パスタ100g
オリーブオイル 大さじ1/2
★ローリエ 1/2枚
★タイム  少々
★オレガノ 少々
塩、こしょう 少々

①なすは1本は1cm角に切り、残りは長さを半分に切って縦8つ割に切る。
トマトは1cm角、玉ねぎはみじん切りにする。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、玉ねぎ、角切りのなすを炒め、しんありしたら縦割りのなすを加え、軽く炒め合わせる。
③★と鯖缶を缶汁ごと加え、ときどき混ぜ合わせながら汁気がなくなるまで煮る。
④トマトを加え、ゆであがったパスタも加え混ぜ、塩、こしょうで味を調え完成です。
さばパスタ

調理&味の感想

非常に簡単で、鯖(サバ)とトマトはよく合うので、味も見た目より美味しくできました。
また、今回は使用しませんでしたが、トマトジュース(無塩)を使うと全体的に赤くなり、よりトマトの風味が増すと思います。
あとひとつ感じたことは、鯖(サバ)缶の種類が重要では?と思いました。
今回使用した、鯖(サバ)缶は値段も少し高めでしたが、〝トロサバ″と名前の通り、サバの脂がしっかり感じ取れて、旨みもあったように思えました。
今後、色々な鯖(サバ)缶を使ってレビューもしていきますので、参考にしていただけると嬉しいです^^

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