鯖の味噌煮の冷凍保存と残った味噌ダレの有効活用術♪

写真 5

今日は、10月~2月に旬を迎える栄養満点食材「鯖(サバ)」で作る味噌煮レシピと余った味噌ダレの有効活用術について書いてみたいと思います。

とても簡単で、美味しくできますので、是非参考にしてみてください。

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美味しい鯖(サバ)の見分け方

まず、お魚屋さんで、鯖(サバ)の状態を見ます^^

さば

「う~ん、ゴマサバか・・」

「しかも痩せている・・」

美味しい鯖(サバ)の選び方

・太っているもの選ぶ(肥えていること)

・お腹まわりより、後頭部から背中にかけて盛り上がっているものを選ぶ

・秋~冬(10月~2月くらい)までは旬のマサバを選ぶ

以上のことは、脂の乗りを判断するためです。

そして、次に鮮度を判断するために、身を触ります。

軽く押してみて、身の堅いものを探します。

次にエラの部分をめくって、エラの色がきれいな赤色のものを購入するようにしましょう。

やっぱり、普段から釣りをやっていると新鮮な魚がどのような状態なのかわかってきますね^^

さば1

鯖(サバ)の味噌煮レシピ

本当はマサバが欲しかったのですが、なかったので、今回はゴマサバで作ってみます。

鯖(サバ)の味噌煮の材料です。
材料

①下準備は、鯖(サバ)の皮側に十字に包丁を入れます。
さば

②両面に熱湯をかけ臭みを取ります。
下処理

③鍋(フライパンでも可)に、★をすべて入れ、下処理をした鯖(サバ)の皮を上にして入れます。
写真 1

④中火で、火にかけて、ふつふつと沸騰してきたら、アク取りをしていきます。

⑤落とし蓋をして、弱火で10分ほど。
落とし蓋

⑥たまに焦げ付いていないか確認しながら、味噌にとろみが出てきたら火を止めお皿に盛りつけ、千切りにした生姜を添えて完成です!
鯖味噌

今回はこってりとした鯖(サバ)味噌煮が食べたかったので、僕の場合は弱火で15分煮込みました。

味の感想は、「やっぱりマサバで味噌煮を作りたかった!」です^^

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鯖(サバ)の味噌煮冷凍保存について

鯖(サバ)の味噌煮で残った分はもちろん冷凍できます!

我が家の冷凍保存期間は1週間までとしています。

2週間前後でも問題ないと思いますが、やはり味のことを考えると1週間以内で食べきった方が良いと思います。

余った味噌ダレの有効活用術

鯖(サバ)の味噌煮で残った味噌ダレを捨てていませんか??

味噌ダレには鯖(サバ)の旨みも多く含まれていますので、残ったら冷凍保存して次回の料理に使いましょう!

私の場合は、焼き鯖(サバ)の上に余った味噌ダレをのせて食べています。

焼きサバ

作り方はとっても簡単!

①生の鯖(サバ)に軽く塩を振ります。(塩焼きのときよりは塩は少なめで)

②10分~15分置いたら、クッキングペーパーで水分を取ります。

③あとは、フライパンもしくはグリルで焼いていきます。

④焼きあがった鯖(サバ)に、解凍した味噌ダレをかけるだけで完成です!

味噌煮ほど、こってりはしていませんが、脂の乗ったサバであれば、絶妙な味が楽しめると思いますので、是非参考にしてみてください!

終わりに

今日は鯖(サバ)の味噌煮について、「美味しいサバの見分け方、冷凍保存期間の目安、余った味噌ダレの有効活用レシピ」など書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

鯖(サバ)は一年中流通している魚の中では、栄養価も高く、色々な料理に合うので、使いやすいですが、美味しい旬の時期にしっかりと脂の乗った鯖(サバ)で料理するともっと美味しくできると思います。

参考にしていただけたら嬉しいです^^

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