れんこん(栄養・効能・食べ合わせ・保存方法)完全ガイドブック!

れんこん

こんばんは、シュガーソルトです。

今日はれんこん栄養・効能・食べ合わせ・保存方法について書いてみたいと思います。

れんこんは見た目から、それほど栄養がなさそうに見えるのですが、実はビタミンCが豊富な優秀野菜なんです!

但し、れんこんに含まれるビタミンB郡・ビタミンCは水溶性(水に溶けてしまう)のため、効率良く栄養を摂取するためにちょっとしたコツがあるんです。

その辺も書かせていただきますので、是非ご参考にしてみてください^^

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れんこんの栄養素

れんこんの栄養素をチェック

※可食部100g中

エネルギー 66kcalg
カリウム 440mg
ビタミンB1 0.10mg
ビタミンC 48mg
食物繊維 2.0g

やはりビタミンBとビタミンCは豊富に含まれていますね。但し冒頭でも書いたとおりビタミンB郡とビタミンCは水溶性なので、水に溶けてしまう性質があります。なのでアク抜きをしない調理法がおススメです。せっかくなら「れんこん」の豊富なビタミンの恩恵を受けたいですから^^

もともとアク抜きをするのは切り口の変色を防ぐためなのですが、変色するのはれんこんに含まれるタンニン(ポリフェノールの一種)の作用によるもの。そしてタンニンには下記のような沢山の嬉しい作用・効果があります。

  • タンニンの効果
    • ● 止血作用。

      ● 炎症を抑える作用。

      ● 抗酸化作用。

      ● 殺菌作用。

      ● 生活習慣病を予防する効果

タンニン恐るべし、要注目ですね!!


れんこんの効能

れんこんは下記の症状のときに効能があります。

  • ストレス
  • かぜ(のどの痛み・せき)
  • 消化不良
  • 胃潰瘍

れんこんのしぼり汁

昔から民間療法では、れんこんのしぼり汁が胃潰瘍によく効くと言われています。
しぼり汁の作り方は、

①穴の中の汚れを十分に洗い落として、皮をむかずに摩り下ろします。

②そして摩り下ろしたものを布で包んで絞ると完成!

葉も根も全部薬用ですが、特に節の部分にデンプン・ビタミンCが豊富です。自宅でも作れるので、胃の調子の悪いときは是非試してみてください。

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れんこんと相性のいい食べ合わせは?

次に、れんこんと相性のいい食べ合わせとその効能をチェックしてみましょう。

  • れんこん + レバー牛肉豚肉鶏肉クレソン(いずれか)
    • ● 貧血防止

      ● 肝機能強化

  • れんこん + チンゲンサイじゃがいもりんごモロヘイヤ(いずれか)
    • ● がん予防

      ● 肥満予防

  • れんこん + こんにゃくセロリレタスピーマン(いずれか)
    • ● 動脈硬化予防

      ● 心臓病予防

      ● 血中コレステロール値低下


れんこんの保存方法・期間

最後に、保存方法・期間について書かせていただきます。

状態 保存方法 保存期間
1節丸ごと 洗わずに新聞紙に包みポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ 1週間程度
切ったもの 切り口をしっかりとラップで包み冷蔵庫の野菜室へ 2・3日
冷凍(生) 半月切りにして、水にしばらく浸す。ペーパータオルなどで水気をふき取り、冷凍用保存袋に入れて空気を抜きながら密封する。 2週間程度
冷凍(ゆでて) 乱切りにしてゆでる。冷ましてからペーパータオルなどで水気をふき取り、冷凍用保存袋に入れて空気を抜きながら密封する。 3週間程度

冷凍のポイント

生冷凍のときは、薄めに切りましょう。そして解凍時、短時間でさっと炒めるとシャキッ♪とした食感が楽しめます。ゆでてから冷凍するときは、大きく切って加熱時間は短めにしましょう。

それでは、今日はこの辺で!本日も最後までご精読ありがとうございました。

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