かぼちゃ(栄養・効能・食べ合わせ・保存・旬の時期)ガイドブック!!

かぼちゃ

今日は、5月~9月に旬を迎えるかぼちゃについて書いてみたいと思います。

前々からかぼちゃが健康にいいという話は聞いていたのですが、実際どういいのかなあ?と思って調べてみました。

栄養・効能・食べ合わせ・保存・旬の時期など、是非参考にしていただけると嬉しいです^^

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かぼちゃの効能&栄養成分

まずは「かぼちゃ」を食べることでどんな効能があるのか見ていきたいと思います。

かぼちゃの効能

  • 体を温め、疲労回復
  • 生活習慣病予防
  • 肌荒れ対策
  • 風邪などの感染症予防
  • 動脈硬化予防
  • 胃痛や便秘の解消
  • 糖尿病予防

などたくさんの嬉しい効能があります。これだけ効能があるんならやっぱり、自分の料理にもどんどん取り入れていきたいですね。



では、次に栄養成分はどうでしょうか。見てみましょう~^^

かぼちゃの栄養成分

※西洋かぼちゃ 可食部100g中

ビタミンC 43mg
カルシウム 15mg
ビタミンE 4.9mg
ビタミンA(βーカロテン) 4000μg ※1μg=1/1000mg

かぼちゃはビタミンAが豊富に含まれていることで有名なんです♪

かぼちゃと相性のいい食べ合わせ

先ほど効能で上げた中で、糖尿病予防便秘解消について相性の良い食べ合わせをご紹介させていただきます。

糖尿病予防

かぼちゃ + 豆乳

体に潤いが不足すると、糖尿病になるといわれています。
糖尿病にいいかぼちゃと、体を潤す作用のある豆乳でスープを作ると糖尿病予防に相性抜群です!


便秘解消

かぼちゃ + ごま

かぼちゃの食物繊維にごまの油分が加わり、便秘解消に効果的です!
かぼちゃの煮物にごまを振り掛けるだけなので簡単ですよね^^


かぼちゃの保存方法・期間

続いて、保存方法・期間について。

状態 保存方法 保存期間
丸ごと 冷暗所 常温で1~2ヶ月間
切ったもの わたと種を取り、ラップをかけて冷蔵庫 4~5日間
冷凍(生のまま) わたと種を取り、薄切りにして冷凍保存袋に入れて冷凍庫 2週間
冷凍(ゆでたもの) 温かいうちに小分けにしてラップに包む。冷めたら冷凍用保存袋に入れて冷凍庫 3週間

終わりに

今日はかぼちゃについて調べてみましたがいかがでしたでしょうか?

こんなに色々な効能があるんですね!

ちなみにかぼちゃはビタミンA(βーカロテン)が豊富に含まれることで有名ですが、「かぼちゃの皮」の部分に多く含まれているので皮をむかずに煮物などで食べるのがおススメみたいですよ^^

また、スーパーで選ぶときのポイントとして、、重くて色の濃いものを選びましょう(果肉が詰まっている証拠です)。そしてへたの周りがくぼんでいるもの(完熟している証拠です)。

では、本日も最後までご精読ありがとうございました!!

かぼちゃヨーグルトサラダの作り方コチラ
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