カリウムの働き(効果・効能)を理解して高血圧予防をしよう!!

カリウム

こんにちは、シュガーソルトです。

今日はカリウムの働き(効果・効能)について書いてみたいと思います。

このブログをはじめてから、各食材の栄養成分を調べるようにしているのですが、その中でカリウムってどういう働き(効果・効能)があるのか良くわからなかったので今回調べてみました。

カリウムが豊富に含まれている食材も沢山ご紹介していきたいと思います!

では、早速いってみましょ~^^

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カリウムの働き(効果・効能)

  • カリウムはミネラルの一種

カリウムは、人体に必要な16種類のミネラルの中の1つで、体内で合成することが出来ません。なので食物から取り入れるしかない成分なんです。そして、16種類あるミネラルの中でも、必要量の多い「多量ミネラル」というグループに分けられ、体内に体重の約2%ほど含まれています。

  • カリウムは高血圧予防に重要!

カリウムは、高血圧の要因であるナトリウムが腎臓で再吸収されるのを抑制し、ナトリウムの排泄を促す働きがあります。その働きにより高血圧予防の効果があります。

高血圧を積極的に予防するには、食塩(ナトリウム)の摂取を減らすと同時に、カリウムの摂取量を増やすと効果的です。濃い味好きでなかなかうまく減塩できないという方は、カリウムを豊富に含む食材を沢山食べ、カリウムを多めにとるように心がけましょう!

  • ナトリウムとともに、細胞内外のバランスを保つ

体内のカリウムの内98%がカリウムイオンとして細胞内液(細胞内の体液)に含まれています。カリウムはナトリウムと対になっていて、細胞の内側にカリウム、外側にナトリウムがイオンの形で含まれています。

カリウムとナトリウムは細胞内外のPH(酸性、アルカリ性の度合い)や浸透圧、水分量の調整などに働きます。

カリウムが不足するとどうなる?

体内でカリウムが極端に不足すると、脱力感、食欲不振といった欠乏症状が現れることがあります。また、多量に汗をかくと汗と一緒にカリウムが失われパワー不足で夏バテの原因にもなりますの注意しましょう!

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カリウムを豊富に含む食材

では、身近な食品の中でカリウムを豊富に含む食材をチェックしていきましょう。

さつまいも1/2個 756mg
さといも2個 512mg
アボガド1/2個 504mg
ほうれん草1/4束 414mg
サワラ1切れ 392mg
納豆1パック 330mg
モロヘイヤ1/4袋 318mg
ヒジキ・乾5g(大さじ1) 220mg
豆みそ18g(大さじ1) 167mg
にら1/3束 153mg

カリウムの取り方を工夫しよう!

カリウムは水に溶けやすい性質があります。例えば煮た場合、約30%のカリウムが失われてしまいます。カリウムをしっかりととりたいなら「生食」がおススメです。野菜は生サラダで食べる、または煮汁ごと食べられる料理にするなどの工夫をしてみましょう。果物ではバナナ・メロンに豊富に含まれています。

終わりに

今日はカリウムについて調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

少しマニアックな内容でしたが、各栄養成分が体内でどういった働きをするのか?どういう効果・効能があるのか?少しずつ勉強していきたいと思います。

こういった健康知識を学ぶと自炊に対するモチベーションも上がるので、一石二鳥です!

では、本日も最後までご精読ありがとうございました^^

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