玉ねぎの効能、栄養素、保存方法まとめ!あなたの血液はサラサラ?

玉ねぎ

どうも、シュガーソルトです。今日はテーマは玉ねぎの効能です。

昨日書かせていただいたキャベツと同様に、毎日お世話になっているおなじみの食材ですよね。

昔僕の実家では「玉ねぎは血液がサラサラになるからしっかり食べなさい!」と母から何度も言われていました(笑)

今日はそんなおなじみの玉ねぎについて、効能栄養素保存方法をしっかりと確認しておきたいと思います^^

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玉ねぎの効能&栄養素

いつも通り、まずは玉ねぎの効能から見てみましょう!

玉ねぎの効能

  • 血液をサラサラにする
  • 血栓予防
  • 動脈硬化予防
  • コレステロールの上昇抑制
  • 糖尿病の症状改善
  • 疲労回復

おっ!早速出てきました「血液をサラサラにする効果・効能」。では玉ねぎのどの成分が血液をサラサラにしてくれるのでしょうか?主な栄養素も確認してみたいと思います。

玉ねぎの栄養素

※可食部100g中

エネルギー 37kcal
カリウム 150mg
カルシウム 21mg
ビタミンB1 0.03mg
ビタミンC 8mg
食物繊維 1.6g
リン 33mg

玉ねぎ自体の栄養価はあまり高くありませんが、栄養素の吸収を助ける成分が多く、補酵素としての役割を担います。

そして、玉ねぎ独特の有効成分である硫化アリルという成分。切っているときに目にしみて涙が出てしまったり、生で食べたときのあの辛味の正体がこの硫化アリルです。しかし実はこの硫化アリルに含まれるポリフェノールが血液をサラサラにし悪玉コレステロールの上昇を抑えたり、動脈硬化の予防・抗がん作用をしてくれています。

硫化アリルは水に溶けやすい性質を持っているので、おススメはサラダなど生で食べることです。生で食する際に辛味が強すぎる場合は、水にさらすことで辛味を薄めることが出来ます。但しさらしすぎると硫化アリルが失われてしまうので注意が必要です。

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玉ねぎの保存方法&期間

玉ねぎの保存方法も確認しておきましょう。

状態 保存方法 保存期間
丸ごと 冬場は風通しの良い冷暗所。夏場は冷蔵庫の野菜室へ 約2ヶ月間
切ったもの 切ったところが空気に触れないようにラップをして冷蔵庫へ 約2週間
冷凍(生のまま) 薄切りにして、冷凍保存用袋に入れ、空気を抜きながらに密封し冷凍庫へ 約2週間
冷凍(炒めたもの) 薄切り、又はみじん切りにしてしんなりするまで炒めます。冷ましてから冷凍用保存袋に入れ空気を抜きながら密封し冷凍庫へ 約3週間

冷凍上手ポイント

玉ねぎは炒めるとあめ色に変わり甘みがでますが、通常30分くらいはかかります。冷凍した玉ねぎの場合、冷凍によって細胞が崩れているのであめ色玉ねぎが15分ほどで作れちゃいますよ^^

終わりに

今日は玉ねぎの効能、栄養素、保存方法について書かせていただきました。

料理が上手ではない僕にとって、玉ねぎは生が一番(笑)

①スライサーで細切りにする。
②少し水に浸す(辛味を少し抜くため)
③かつお節かけてポン酢!

2~3分で副菜1品完成ですし、美味しいです!これにキャベツ、レタス、きゅうり、わかめなんかを加えてもいいですよね。

では、本日も最後までご精読ありがとうございました^^

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