長芋(山芋)の「栄養・効能・食べ合わせ・保存方法」ガイド!!

長芋

10月~3月に旬を迎える栄養満点食材長芋について書いてみたいと思います。

僕自身、全然知らなかったのですが長芋って山芋の一種なんですね。

山芋の種類

・長芋 
・やまと芋
・いちょう芋
・自然薯 など

長芋は山芋の中で最も一般的で栽培量も多いということです。確かにスーパーでも良く見かけますよね^^

今日はそんな長芋の栄養・効果・食べ合わせ・保存方法などについて調べてみましたので、是非参考にしていただけると嬉しいです^^

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長芋の栄養成分&効果・効能

まずは「長芋」を食べることでどんな効能があるのか見ていきたいと思います。

長芋の効果・効能

  • 消化促進
  • 疲労回復効果
  • 生活習慣病予防
  • 老化防止
  • 胃腸を元気にする

やはり栄養価の高い滋養強壮食品といわれるだけあって、効能・効果も沢山ありますね。

ちなみに長芋は、生で食べた方が消化酵素が良く働くそうなので、胃の調子が悪いときは、すりおろして「とろろ」にしたり、千切りにして「サラダ」にしたりするのがおススメです。

また、長芋のあのぬめり(ムチンというらしい)は胃などの粘膜を保護し、たんぱく質を効率よく消化吸収させる働きがあります。

では、次に長芋の栄養成分を見てみましょう~。


長芋の栄養成分

※長芋 可食部100g中

エネルギー 65kcal
カリウム 430mg
ビタミンB1 0.10mg
ビタミンC 6mg

日本人に不足しがちなビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるので疲労回復効果があります。

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長芋と相性のいい食べ合わせ

先ほど上げた効果・効能の中で、胃腸を元気にする老化防止について相性の良い食べ合わせをご紹介させていただきます。

胃腸を元気にする

長芋 + さけ(魚)

これは、胃の調子が悪いときにおススメです。長芋とさけは、どちらも胃を元気にする作用があり消化もいいので、あまり食欲が無いときでもOK!

焼いたさけに、すりおろした長芋をかけて食べてもいいですし、またホイル焼きにしても美味しそうですよね^^


老化防止

長芋 + ほたて貝

長芋とほたて貝は、どちらも体を潤す食材です。特に長芋に含まれるムコ多糖は細胞組織を潤し老化防止に役立ちます。


長芋の保存方法・期間

続いて、保存方法・期間について。

状態 保存方法 保存期間(目安)
丸ごと 新聞紙に包んで、風通しのいい冷暗所 常温で1ヶ月間
切ったもの 切り口にラップをかけて冷蔵庫の野菜室 1週間
冷凍(切ったもの) 使いやすいように薄切りや細切りにしてすぐに冷凍用保存袋に入れ空気を抜きながら密封し冷凍庫へ 2週間
冷凍(すりおろしたもの) ラップで小分けにし、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ 2週間

終わりに

今日は長芋について、「栄養・効果・相性のいい食べ合わせ・保存方法」など書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

長芋を含む山芋類は、中国では昔から滋養強壮に有効な漢方薬となっているほど、栄養価の高い食材です。

しかも、とても美味しい!

僕は幼少時代から、長芋をすりおろした「とろろ」が大好物です。ご飯にかけても、そばにかけても美味しいですからね^^

「とろろ」の作り方はコチラ
↓  ↓  ↓ 
とろろを冷凍して作りおき!作り方&冷凍保存・解凍方法まとめ

では、本日も最後までご精読ありがとうございました!!

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