栗の栄養と効能、栗を冷蔵保存すると甘みが3倍になる!?

くり

こんにちは、フィッシュです。
今日は、秋の味覚「栗(くり)」の栄養と効能、美味しい栗の選び方について調べてみました。
また、獲れたての栗にあることをすると「でんぷんがショ糖に変化して甘みが3倍程度増す!」そうです。
是非参考にして、皆さんも秋の味覚を楽しんでみてください^^

スポンサードリンク

栗の栄養
(日本栗 可食部100g中)
エネルギー164kcal
亜鉛0.5mg
カリウム 420mg
ビタミンB1 0.21mg
ビタミンC 33mg
食物繊維 4.2g

糖質とビタミンB1でエネルギーアップ

栗はたんぱく質脂質のほかにも、でん粉質も含み、カロリーも高めです。
糖質の分解を促すビタミンB1がセットで含まれており、体内に摂り入れることで効率よくエネルギーに変わります。
また亜鉛を含むことも見逃せませんね。
亜鉛は不足すると味覚障害を招く恐れがあるので進んで摂るようにしましょう!

栗の主な効能

亜鉛
・味覚障害改善
カリウム
・血圧抑制
・動脈硬化
ビタミンB1
・糖尿病予防
・疲労回復
ビタミンC
・風邪予防
・美肌効果
食物繊維
・便秘改善
・貧血予防

こう見ると女性の美容にも効果が期待できそうですね。

栗の選び方と保存方法

栗の選び方
張りと光沢があり、重みを感じるものを選びましょう!
中国産と国産の栗が一般的には出回っています。
鬼皮に張りがあり、皮がツヤツヤとして光沢があるもの、また底のザラザラとした部分は白っぽいものが良品です
また持った時に、ある程度重みを感じるものが良く、古くなった栗は実に含まれる水分が蒸発して軽くなるからです。

栗の保存方法
くり処理
栗の鬼皮と渋皮をきれいにむき、塩水をに一晩漬けてアクを抜きます。
一晩漬けたあとの栗を乾かしポリ袋で冷蔵保存します。
保存期間は冷蔵庫で1週間程度です。

スポンサードリンク

栗は茹でるより、蒸した方が美味しい

栗ごはん
栗ご飯は、季節を楽しみたっぷり栗を味わえるうれしいメニューですね。
栗は茹でるより、蒸す方がホクホクとした味わいになり、甘みが強くなるそうです。
栗に含まれるカリウムには血圧降下作用がるので、血圧が気になる方には体に優しい栗ご飯がおすすめですね。
栗を丸ごと味わには甘露煮がマロングラッセがおすすめです。

栗を冷蔵保存すると甘みが3倍になる!?

くり2
栗の冷蔵は当初、長期有利販売目的で始められたそうですが、0℃で30~50日、冷蔵庫で寝かせることででんぷんがショ糖に変化して甘みが3倍程度になるそうです!
栗は鬼皮があり、雑な扱いをされがちですが、特に8月~9月の気温が高い時期に収穫した栗を常温のまま置くと乾燥や病害虫の被害が進み品質が低下するので収穫後は速やかに冷蔵することが重要なようです。

終わりに

今日は「栗(くり)」について書いてみましたが、如何でしたか?
私の場合、毎年、栗は頂き物を食べるくらいなのですが、今年は獲れたての栗を入手して、その「3倍の甘さ・・」というのを実感してみたいと思います^^

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ