冷え性には生姜!手足を温める最も効果的は食べ方をご紹介♪

乾燥生姜

こんばんは、シュガーソルトです。

冷え性対策に生姜がいい!というのは有名な話ですが、ただ単に生姜を食べるだけではあまり効果がないみたいなんです。

理由は後で書くとして、〝冷え性により効果的に効く生姜の食べ方〟について知れたら嬉しいですよね^^

そこで今日は、末端冷え性のあなたにかわり、私シュガーソルトが徹底調査させていただきましたのでご報告いたします。

もし生姜をなるべる食べるようにしているんだけど、全然冷え性が治らない~(汗)というか方は、是非一度試してみてください!

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冷え性に効果のあるのは〝乾燥生姜〟

生姜にも色々な食べ方がありますが、冷え性に効果的なのは〝乾燥させた生姜〟です。

もともと生姜にはジンゲロールという血行を促す栄養成分が含まれているのですが、「生の生姜」を乾燥させることで、そのジンゲロールが〝ショウガオール〟という栄養成分に変化します。

そしてその〝ショウガオール〟という成分が血行を改善し、体を芯から温めるので慢性的な冷え性に効くのです。


では次に「生の生姜」・「乾燥生姜」の具体的な効能の違いを見てみましょう。両方とも体を温める作用はあるのですが、温め方が違うんです。

「生の生姜」の効能

生の生姜は、瞬時に体を温めて発汗を促し熱を出します。これは風邪を引いたときの悪寒や、節々の痛みなどにはとても有効です。

ただ、体温を一気に上げるので汗が出ます。そしてその汗で熱が下がりますので、長時間持続しません。つまり、風邪で熱があるときはいいですが、冷え性対策には向かないのです。

続いて「乾燥生姜」の効能を見てみましょう。


「乾燥生姜」の効能

乾燥させた生姜は、先に書いた〝ショウガオール〟の効果で、じっくりと体の芯から温めていきますので、数時間の温め効果があり、冷え性対策には非常に向いています。ちなみに一般的な漢方薬としても用いられています。

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冷え性に効く〝乾燥生姜の作り方〟

では実際に乾燥生姜を作ってみましょう。僕もはじめてなので、クックパッドで検索して何通りか試してみました^^

生姜とスライサーです。
生姜とスライサー

生姜を皮ごと薄切りにします。スライサーを使えば15~20秒くらいで薄切りに出来ちゃいます。しかも100円ショップのものでも十分使える!
生姜の薄切り

キッチンペーパーで水けをしっかりふき取ります。
キッチンペーパー

皿の上に重ならないように並べます。
皿に並べる

ここから電子レンジを使ってクックパッドで紹介されていた下記3通り試してみました。

① 電子レンジ600wで5分 
→ 焦げちゃった!

② 電子レンジ600wで3分半 
→ カリカリにならない!

③ オーブン100℃で50分
→ いい感じ!

カリカリ

結論から言うと、③オーブン100℃で50分が一番良かったです。いい感じでカリカリに仕上がりました。生姜の大きさによって、カリカリにならない場合はもう少し時間を長くするといいですよ^^

終わりに

いかがでしたでしょうか?

実際に作ってみた感想としては、とても簡単でした。薄切りにして、オーブンで焼くだけなので誰もつくれます^^

紅茶に入れて飲むも良し、パウダーにして色々な料理に振りかけても良し。使い方はいろいろ紹介されていますから、冷え性の方は是非お試しください。

では本日も最後までご精読ありがとうございました。

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