不眠に効く食べ物&飲み物を特集!自宅で簡単に出来る対策は?

不眠

こんにちは、最近少し不眠気味のシュガーソルトです。

今日は久しぶりにお昼にブログを書いています。というのも最近夜にブログを書くことが多く、寝る時間が少しずつ遅くなって行っているんですよね(汗)

ブログを書くのは楽しいのですが、頭を使うので書き終わってから寝つくのにどうしても時間がかかってしまうんです。なので今日はお昼から書いてみることにしました^^

そこで今日のテーマは〝不眠に利く食べ物&飲み物〟。

自宅で簡単にとれる食べ物や飲み物で、不眠改善の特集をしてみたいと思います!不眠気味の方は是非是非チェックを♪

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不眠の原因をチェック!

ますは不眠の原因をチェックしてみたいと思います。

不眠の主な原因2つ!

  • 不安や心配事などの精神的ストレス
  • 生活リズム・体内時計のみだれ

大きく分けると、この2つのどちらか、もしくは両方が不眠症の原因として考えられるようです。僕の場合、どちらかというと後者、〝生活リズム・体内時計のみだれ〟が原因かなぁと思っていますが、皆さんはどうですか?僕の友人の中には前者で仕事がきつすぎて寝れないというタイプもいます。

では次に、タイプ別に効果のある食べ物と栄養素をご紹介させていただきたいと思います!

〝精神的ストレスによる不眠〟に効く栄養素と食べ物は?

一つ目の不眠原因である〝不安や心配事などの精神的ストレス〟について。精神的なストレスは、交感神経を緊張させてしまうので、興奮状態が続きなかなか寝付けません。興奮を抑えて、リラックスした精神状態を作ることが必要で、下記の栄養素が有効です。

トリプトファン

トリプトファンは、体内で催眠作用や精神安定作用がある新家伝達物質のセトロニンの合成を高めてくれます。牛乳大豆製品に含まれている成分です。

カルシウム

カルシウムには興奮を鎮め、精神を安定させる働きがあり、不眠の改善をサポートしてくれます。牛乳チーズ小魚類に多く含まれています。

おススメ食べ物or飲み物:牛乳

精神的ストレスから寝付けないときは、暖めた牛乳を飲みましょう!これは手軽に出来ておススメな方法です。牛乳にはカルシウムとともに安眠作用のあるセロトニンが含まれていますので、就寝前の1杯のミルクは効果的。牛乳や乳製品のカルシウム吸収率は50%と非常に高いのでカルシウム摂取に最適なのです。

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〝生活リズムのみだれによる不眠〟に効く栄養素と食べ物は?

続いて2つ目の不眠原因である〝生活リズム・体内時計のみだれ〟について。これは生活習慣に根ざしている問題だと思うのですが、体内時計というものは1日24.8時間らしく、かなり意識しないと少しずつずれていってしまうんです。つまり、意識的に規則正しい生活をおくる努力をしないといけないわけですね。

では、意識的に規則正しい生活を送るには、どういう努力が効果的なのでしょうか?今回は3つご紹介させていただきます^^

朝ごはんをしっかり食べる!

これはかなり見落としがちなところなのですが、実は朝ごはんをしっかり食べることが重要です。規則正しい生活をおくるには、1日のスタートである朝が一番大切です!朝食をしっかりと食べ栄養・エネルギーを摂取することで規則正しい生活リズムが生まれます。

夕食の時間は寝る3~4時間前がベスト!

夕食の時間も大切です。寝る前は、おなかがいっぱいでも、逆に空きすぎても安眠の妨げとなります。夕食は、寝る時間の3~4時間前にすませるようにしましょう。


催眠効果のある栄養成分:メラトニン

メラトニンは脳の松果体が分泌するホルモンですが、天然の睡眠薬ともいわれ、催眠作用があり、睡眠のリズムや質を整えたり、時差ぼけを解消してくれる栄養成分です。バナナやくるみなどの食べ物にも含まれています。

寝る前に小腹が減ったときは、先に書いたホットミルクとバナナで空腹を抑えるのが良さそうですね^^

終わりに

今日は、不眠対策について自宅で簡単に摂取できる食べ物&栄養素の特集をしてみましたが、いかがでしたか?

ちなみに全然関係ありませんが、このブログを開始してから、以前から悩まされていた〝便秘〟が解消されました!ちょっとした生活の知恵を取り入れて生活するだけで、体調もすごく良くなるので皆さんも試してみて下さいね^^

では本日も最後までご精読ありがとうございました。

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