キャベツ(効能・栄養素・食べ合わせ・保存方法)ガイドブック!!

キャベツ

こんにちは、シュガーソルトです。

今日は「食べる薬」として古代から親しまれてきた万能野菜、キャベツの効能について書かせていただきます。

包丁がうまく使えない僕でも、ピーラーを使えばでキャベツの千切りがホント簡単!なので、副菜のサラダを1品追加することで日々の栄養補給にとても助かっています。

キャベツの効能栄養素おススメ食べ合わせ保存方法などいろいろと調べてみましたのでガイドブックとしてご活用いただけると幸いです^^

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キャベツの効能&栄養素

キャベツの効能チェック!

  • がん予防
  • メタボ対策
  • 風邪や感染症予防
  • 便秘の予防、改善
  • 抗潰瘍性作用(胃潰瘍などの予防)

さすが「食べる薬」と呼ばれるキャベツ、いろいろな効能がありますね~。


キャベツの栄養素チェック!

※可食部100g中

エネルギー 23kcal
カリウム 200mg
カルシウム 43mg
ビタミンK 78μg
ビタミンC 41mg
食物繊維 1.8g
葉酸 78μg

大きな特徴として、ビタミンCが豊富で大き目の葉1枚で1日の必要量の約20%を摂取することが出来るといわれています。

またキャベツならではの成分として、ビタミンU(別名:キャベジン)が挙げられます。上記キャベツの効能で上げた胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防、さらには傷ついた粘膜や肝臓の機能回復にも効果・効能があり市販の胃腸薬(キャベジン)の主成分にも使用されています。

キャベツと相性のいいおススメ食べ合わせ

次におススメの食べ合わせを2つご紹介させていただきます。

胃が痛いときにおススメの食べ合わせ】 

キャベツ

鶏肉

キャベツと鶏肉のスープに。キャベツも鶏肉も胃腸の働きを高める食材です。キャベツに豊富に含まれるビタミンC・ビタミンUは水溶性のため水に溶けてしまいますがスープであれば、溶けてしまった栄養素も摂取できます^^



血液をキレイにするおススメ食べ合わせ】

キャベツ

玉ねぎ

玉ねぎのもつ血液さらさら効果をキャベツの消化促進作用で高めてくれます。僕はよく、ピーラーでキャベツと玉ねぎを千切りにしてサラダにしています。とっても簡単なのでおススメですよ!

生のにんじんとはNG

キャベツと生のにんじんは組み合わせはNGです。にんじんのビタミンC分解酵素が、キャベツのビタミンCを破壊してしまいます。組み合わせる場合は、にんじんを加熱調理するようにしましょう。

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キャベツの保存方法&期間

では最後に保存方法と期間を確認しておきましょう。

状態 保存方法 保存期間
丸ごと 芯をくり抜き、湿らせたキッチンペーパーをつめて冷蔵庫の野菜室へ 約2週間
切ったもの 切ったところが空気に触れないようにラップをして冷蔵庫へ 約1週間
冷凍(生のまま) 食べやすく切って、冷凍保存用袋に入れ、空気を抜きながらに密封し冷凍庫へ 約2週間
冷凍(ゆでたもの) ざく切りにしてゆでて水気を切る。冷めたら水気をふき取り小分けにして空気を抜きながらラップに包む。冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ 約3週間

終わりに

今日はキャベツの効能・栄養素・食べ合わせ・保存方法について書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

ビタミンC・Uは熱に弱いので効率よくとるなら生で食べるのが一番です。調理法も千切りにしてしまえば簡単にサラダとして食べることができますし!

また、一番外側の葉は汚れているしついつい捨ててしまいがちですが、とても豊富に栄養素が含まれています。水でよく洗って塩を加えた熱湯でサッとゆでてから調理をすれば、汚れ・気になる農薬も大丈夫ですので是非使ってくださいね^^

では、本日も最後までご精読ありがとうございました。

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